2025-11-21
アクセスポイントとは?意味・仕組みをわかりやすく解説【ホームページ制作用語集】
アクセスポイントの定義
アクセスポイント(Access Point)とは、パソコン・スマートフォンなどの端末をネットワーク(主にWi-Fi)に接続するための中継装置を指します。Wi-Fiルーターの一部機能として搭載されていることも多く、無線ネットワークを提供する重要な機器です。
詳細説明
アクセスポイントは、無線でインターネット接続を行うための「入り口」の役割を持ちます。家庭やオフィス、店舗などで利用され、複数の端末を同時にネットワークへ接続できます。
アクセスポイントには主に以下の役割があります。
- 無線LAN(Wi-Fi)エリアの提供
- ネットワークへの端末接続の管理
- 通信の暗号化による安全性の確保
- 複数端末の同時接続サポート
アクセスポイントはWi-Fiルーターに内蔵されている場合が一般的ですが、大規模施設では複数のアクセスポイントを設置し、広い範囲で安定した通信環境を提供します。
活用例
- 店舗・カフェ:来店者向けの無料Wi-Fiを提供するためにアクセスポイントを設置する。
- オフィス:フロアごとにアクセスポイントを配置し、安定した社内ネットワークを構築する。
- 家庭:Wi-Fiルーターのアクセスポイント機能を利用してスマホやPCをインターネットに接続する。
関連用語
- Wi-Fi:無線でネットワークに接続できる通信規格。
- ルーター:インターネットと端末の通信を制御する装置。
- SSID:アクセスポイントが発信するWi-Fiネットワーク名。
- セキュリティキー:Wi-Fi接続時に入力するパスワード。